株式会社リョケン

Ryoken Notes

~リョケン研究員から~

接客サービスの品質向上

2019.03.29

読んで見直す旅館の接客-基礎編(2)-
コミュニケーションをとりましょう

お客様とのコミュニケーションのあり方は、お客様の滞在がよりよいものになるかに大きく影響します。また、職場の仲間同士のコミュニケーションについても、よりよい職場づくりに欠かせないものです。 ここでは、お客様とのコミュニケーションについて取り上げます。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.03.26

旅行市場を握るシニア層(1)

前回まで、今の旅館が置かれている労働環境を背景に、生産性を高めていく必要があること、10年後のすがたをイメージして経営を考えていくこと、そして生産性を高めるための二つの方向――すなわち「効果」を重視してパフォーマンス・アップを図る、削ぎ落とすべきコストの削ぎ落としに取り組む、といった大局的な課題について述べてきた。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.03.19

可能性に目を向ける

2015年、弊社が旅館業界に投げかけた指針の言葉は、「10年後の生き残りを目指す パフォーマンス倍加戦略」である。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.03.12

推進のカギはモチベーション

労働力減少の時代に対応するには、否応なく労働の価値を高めていかなくてはならない。そのための方策のひとつは提供商品や売り方を戦略的に組み直してパフォーマンス・アップを図ること、もうひとつは削ぎ落とすべきコストを削ぎ落とすことであることをこれまでにお伝えしてきた。しかしいずれにおいても重要なカギは、人のモチベーションをどう高めるかということである。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.03.05

削ぎ落とすべきコストを考える(2)

前回は「提供する商品の見直し」という視点から、商品にからむ戦略的なコスト削減を提言した。今回は管理・業務レベルに視点を落として生産性向上対策の方向を考えていきたい。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.02.28

削ぎ落とすべきコストを考える(1)

「ヒト・モノ・カネ」と表わされる経営資源には限りがある。経営はそれをどう効率よく配分し、効果的に活かすかだといえる。収支の見方からすれば、例えば15,000円でご利用のお客様に15,000円以上のコストをかけていては当然採算が合わない。だから価値を高めるためにコストをかける一方で、削ぎ落とすべきコストを「戦略的に」考えることが求められる。

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