株式会社リョケン

旅館経営の知恵

-リョケン研究員が
お届けする経営のヒント-

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.03.26

旅行市場を握るシニア層(1)

前回まで、今の旅館が置かれている労働環境を背景に、生産性を高めていく必要があること、10年後のすがたをイメージして経営を考えていくこと、そして生産性を高めるための二つの方向――すなわち「効果」を重視してパフォーマンス・アップを図る、削ぎ落とすべきコストの削ぎ落としに取り組む、といった大局的な課題について述べてきた。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.03.19

可能性に目を向ける

2015年、弊社が旅館業界に投げかけた指針の言葉は、「10年後の生き残りを目指す パフォーマンス倍加戦略」である。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.03.05

削ぎ落とすべきコストを考える(2)

前回は「提供する商品の見直し」という視点から、商品にからむ戦略的なコスト削減を提言した。今回は管理・業務レベルに視点を落として生産性向上対策の方向を考えていきたい。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.02.28

削ぎ落とすべきコストを考える(1)

「ヒト・モノ・カネ」と表わされる経営資源には限りがある。経営はそれをどう効率よく配分し、効果的に活かすかだといえる。収支の見方からすれば、例えば15,000円でご利用のお客様に15,000円以上のコストをかけていては当然採算が合わない。だから価値を高めるためにコストをかける一方で、削ぎ落とすべきコストを「戦略的に」考えることが求められる。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.02.19

パフォーマンス・アップの着眼点(2)

パフォーマンス・アップのために何を「選択」し、どこに「集中」するべきか? について、前回に引き続き考える。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.02.12

パフォーマンス・アップの着眼点(1)

「攻める発想」で経営を行なっていくためには、高い収益性の実現が求められる。すなわち「コスト・パフォーマンス」を高めること――より小さな労力、コストで、より大きな価値をつくり出すことである。 まず「パフォーマンスを高める」方向性だが、一言でいえば「いかに効果のあることをやるか」ということにつきる。総花的に(平均的に)いろんなことをやっていたのでは覚束ない。そ…

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