株式会社リョケン

旅館経営の知恵

-リョケン研究員が
お届けする経営のヒント-

2024.01.05

新しい時代に対応した宴会オペレーション(前編)

2023年に入って団体宴会が急に増えてきたものの、コロナ禍の3年余りの間に、団体対応をすっかり忘れてしまったり、そもそも団体旅行がなくなってからの入社メンバーばかりになっていたりして、慣れない対応に右往左往している施設が多く見受けられます。 そのような中で、コロナ禍後の新たな検討課題が見えてきました。現有の体制で団体宴会に対応するためには、必ずしも従来…

旅館・ホテルのデジタル活用

2023.11.20

旅館の「DX」を考える 4.ITシステム導入の進め方(後編)

ITシステムの導入はDX推進の一部であり、DX推進の前提には「将来ビジョン」があります。つまり、ITシステム導入の際には、将来ビジョンを踏まえた「経営方針」として取り組んでいることなのだという認識を社内で共有する必要があります。

旅館・ホテルのデジタル活用

2023.11.14

旅館の「DX」を考える 4.ITシステム導入の進め方(前編)

ITシステムの導入はDX推進の一部であり、DX推進の前提には「将来ビジョン」があります。つまり、ITシステム導入の際には、将来ビジョンを踏まえた「経営方針」として取り組んでいることなのだという認識を社内で共有する必要があります。

旅館・ホテルのデジタル活用

2022.11.14

旅館の「DX」を考える 3. ITシステム導入の考え方(後編)

アナログからデジタルへと言うと、「ペーパーレス」や「情報のデータ化」から取り組むケースは多いでしょう。しかし、ここでも必ず念頭に置きたいことは、「データ化の目的」です。紙の書類の保管場所をなくすために書類をスキャニングして保存することもデジタル活用の取り組みの第一歩にはなります。しかし、最終的に目指したいのは、「紙で行っていたことをデータ化する」という発想で…

旅館・ホテルのデジタル活用

2022.11.14

旅館の「DX」を考える 3. ITシステム導入の考え方(中編)

経済産業省は、2018年に発表したDXレポートにおいて、「2025年の崖」問題を取り上げています。企業がDXに積極的に取り組まなければ、2025年には「21年以上稼働しているレガシーシステム」がシステム全体の6割を占めることになり、日本企業の多くが国際競争に乗り遅れ、事業機会を逸し、2025年~30年の間に最大12兆円の経済損失が生じると推定しています。その…

旅館・ホテルのデジタル活用

2022.11.14

旅館の「DX」を考える 3. ITシステム導入の考え方(前編)

「新たな時代に向けた変革のためにデジタルを活用する」というDXの考え方に基づき、ITシステムの導入を進めるためには、まず自社・自館が目指す姿=将来ビジョンを打ち立てることが必要です。新たなビジネスモデルの構築や新時代の宿泊施設づくりといった大きなテーマは掲げられないとしても、少なくとも、「なぜ、DXに取り組むのか」を明示する必要があります。

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