株式会社リョケン

旅館経営の知恵

-リョケン研究員が
お届けする経営のヒント-

旅館・ホテルのデジタル活用

2022.11.10

旅館の「DX」を考える 2. DXのファーストステップ

世の中でデジタル化が加速していることは、旅館の皆様もご承知のことでしょう。しかし、「リモート会議」「テレワーク」などの印象が強く、対人で直接サービスをする旅館にとっては、あまり関係のないことと感じていないでしょうか。DXはオフィスワークだけに必要なことではありません。前章で述べた通り、社会に変化をもたらしつつある新たな技術を活用し、すべての業種が新時代のビジ…

旅館・ホテルのデジタル活用

2022.11.10

旅館の「DX」を考える 1. DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?

旅館業界においても、数年前と比べ、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉への認知度は上昇しています。しかし、DXがどの旅館でも取り組むべき課題という認識はどれだけ広がっているでしょうか。   人対人のサービスが中心である宿泊業界は、中でもデジタル化が遅れているように感じます。世の中の価値観の変化への対応に加え、迫りくる少子高…

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2021.04.22

人事評価 2

人事評価(人事考課)の一般的な概要と、それを旅館で導入する場合のアレンジについて、前回お伝えした。これに関連して、いくつか補足しておきたい。…

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2020.11.05

平成の30年間、旅館をとりまく四つの変化

 平成最後の年となった。ここしばらく「磨け! 独自価値」のテーマで話を展開してきたが、今回これを一休みして、区切りとなる年の初めにあたり、平成という時代を振り返ってみたい。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2020.09.03

生産性向上の大局観(10)

生産性向上に関して、大局的な観点からいくつかの切り口で見てきた。日本の宿泊業の生産性が、世界や国内の他産業と比べてどんな位置にあるのか、生産性の向上を図るために、われわれはいったいどんなことに着目し、取り組んでいくべきか、といったことだ。生産性を高めるためにやるべきことはまだまだあると筆者は考えている。

コラム「旅館はもっと良くなるべきだ」

2019.10.03

業務効率化への取り組み(3)作業

前回は旅館の「労働の中身」の三つのレベルのうち、最小単位である「動作」について簡単にふれた。今回は、いくつかの動作のまとまり―「作業」レベルについて考える。作業とは、例えば「布団敷き」「テーブル拭き」「料理の運搬」といったものである。

2 / 3123

最近の投稿

若手社員の成長とともに未来ある会社をつくる
労働基準法の見直し
採用面接の常識・非常識
顧客リストの整備を
団体グループの受け入れ手順

テーマ