株式会社リョケン

旅館経営の知恵

-リョケン研究員が
お届けする経営のヒント-

旅館経営タテ・ヨコ・ナナメ

2019.03.19

可能性に目を向ける

2015年、弊社が旅館業界に投げかけた指針の言葉は、「10年後の生き残りを目指す パフォーマンス倍加戦略」である。

旅館経営タテ・ヨコ・ナナメ

2019.03.12

推進のカギはモチベーション

労働力減少の時代に対応するには、否応なく労働の価値を高めていかなくてはならない。そのための方策のひとつは提供商品や売り方を戦略的に組み直してパフォーマンス・アップを図ること、もうひとつは削ぎ落とすべきコストを削ぎ落とすことであることをこれまでにお伝えしてきた。しかしいずれにおいても重要なカギは、人のモチベーションをどう高めるかということである。

旅館経営タテ・ヨコ・ナナメ

2019.03.05

削ぎ落とすべきコストを考える(2)

前回は「提供する商品の見直し」という視点から、商品にからむ戦略的なコスト削減を提言した。今回は管理・業務レベルに視点を落として生産性向上対策の方向を考えていきたい。

旅館経営タテ・ヨコ・ナナメ

2019.02.28

削ぎ落とすべきコストを考える(1)

「ヒト・モノ・カネ」と表わされる経営資源には限りがある。経営はそれをどう効率よく配分し、効果的に活かすかだといえる。収支の見方からすれば、例えば15,000円でご利用のお客様に15,000円以上のコストをかけていては当然採算が合わない。だから価値を高めるためにコストをかける一方で、削ぎ落とすべきコストを「戦略的に」考えることが求められる。

旅館経営タテ・ヨコ・ナナメ

2019.02.19

パフォーマンス・アップの着眼点(2)

パフォーマンス・アップのために何を「選択」し、どこに「集中」するべきか? について、前回に引き続き考える。

旅館経営タテ・ヨコ・ナナメ

2019.02.12

パフォーマンス・アップの着眼点(1)

「攻める発想」で経営を行なっていくためには、高い収益性の実現が求められる。すなわち「コスト・パフォーマンス」を高めること――より小さな労力、コストで、より大きな価値をつくり出すことである。 まず「パフォーマンスを高める」方向性だが、一言でいえば「いかに効果のあることをやるか」ということにつきる。総花的に(平均的に)いろんなことをやっていたのでは覚束ない。そ…

13 / 14« 先頭...1011121314

テーマ

最近の投稿

磨け! 独自価値(7)
磨け! 独自価値(6)
磨け! 独自価値(5)
磨け! 独自価値(4)
磨け! 独自価値(3)

最新人気の記事